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仮称-小田原城下町ホール
小田原城址のお堀に面した敷地に計画されるホールは、基本1360席のメインホールと最大300席のサブホール、誰もが自由に入ってくることができるオープンロビーや練習室等で構成されている。メインホールは、クラッシクコンサート時の音響性能を重視し、音の拡散に有効な凸型のHPシェル形状をした8枚のかべによって構成されている。可動プロセニアムを設置することで通常の劇場形式となる一方で、舞台上の演奏者を囲むように客席を配置することでアリーナ状のコンサートホール形式にもなる。
(仮称)城下町ホール
用途
市民ホール
設計
山本理顕設計工場
構造
佐藤淳構造設計事務所
設備
総合設備計画
敷地面積
5806 ㎡
建築面積
4127 ㎡
延床面積
9413 ㎡
竣工
2005.